こんにちは、たっつんです。
今ではベストスコアは74ですが、もちろん最初から上手くいっていたわけじゃありません。
昔の僕はスコア100前後をウロウロ…。
ラウンドのたびにミスに落ち込み、
「練習してるのに、なんで上手くならないんだろう?」って悩んでいました。
でも今振り返ると、100切りって“センス”や“才能”じゃないんですよね。
大事なのは、“ミス前提の戦略”と“冷静な判断”。
この記事では、そんな僕が90台後半→安定して100切りを達成するまでに意識してきたことを5つ紹介します。
✅ ① ドライバーは“曲がる前提”で狙いを決める
よく「100切りしたいならドライバー封印」と言われますが、
僕はあえてドライバーを使う派です。
ただし、打つ前の考え方を変えました。
🎯 「真っ直ぐ飛ぶ」ことを前提にしない。
スライスするなら、左ラフを狙って打つ。
フックが出やすいなら、左サイドを大きく空けておく。
要するに、「ミスを見越して狙う場所を決める」だけで、OB率がグッと減るんです。
それに、もし5回OBしても、他が全部ボギーならスコア100。
そう考えると、ドライバーのプレッシャーも自然と軽くなります。
✅ ② グリーンは“ピンを狙わない”
グリーンを狙うショットで、ついピンを真っ直ぐ狙っていませんか?
昔の僕がまさにそうでした。
でもピンそばにバンカーがあるとか、奥にOBがあると、ちょっとのミスで大叩きに。
今はこう考えています👇
- グリーンの広いエリアを狙う
- バンカー・深いラフの方向は避ける
- 最悪乗らなくてもいいから、トラブルにならないところへ
「ピンを狙わない」という戦略が、結果的にパーやボギーを拾えるようになる近道でした。
✅ ③ パターは「ライン読み」よりも“距離感と方向性”
100切りの大敵、それが3パット。
僕も「入れたい!」って気持ちで打って空回りしてたんですが、
ある時からこう考え方を変えました👇
- 距離感をつかむ練習をする
- “真っ直ぐ打ち出す”感覚を磨く
実際、ライン読みって正確でも、真っ直ぐ打てなきゃ意味がないんです。
だからまずは、5m・10m・15m…と距離ごとのタッチ練習。
その次に、最初の30cmをしっかり打ち出せる練習。
この2つを意識するだけで、3パットが激減しました。
✅ ④ ダボでOK。「全部パー」は忘れよう
「今日はベスト出したい!」って意気込むと、攻めすぎてOBや池…。
僕もずっとそうでしたが、**100切りに必要なのは“全ホールボギーでOK”**という考え方。
むしろ、
- OBを避けて刻む
- 無理にグリーンを狙わない
- 得意な距離からアプローチ勝負
このくらいの“守りのゴルフ”が、結果的にスコアを縮めてくれました。
✅ ⑤ ミスしても崩れない“メンタル整理”
ゴルフって、技術よりメンタルのスポーツですよね。
OBを打ったあと、ダフリが続いたとき、
一番危険なのが「流れに飲まれて自滅」すること。
僕はそんなとき、呼吸を整えて、
「このホールだけでいい。1打でも冷静に戻そう」
と意識をリセットしてきました。
ルーティンを作るのもおすすめです。
僕は、ショット前に必ず深呼吸+素振り1回に決めてます。
✅ まとめ:100切りは「丁寧なゴルフ」で誰でも達成できる
✔️ ドライバーは曲がって当たり前
✔️ グリーンはピンを狙わない
✔️ パターは“入れる”より“寄せる”
✔️ ボギーペースで十分
✔️ ミスの後も慌てない
100切りは“我慢と工夫”の積み重ねで、ちゃんと達成できるレベルです。
僕自身、これらの意識を変えたことで、安定して80台後半〜90前後で回れるようになりました。
読んでくれたあなたの参考になればうれしいです!

コメント